シャツワンピ


1着目に作ったAlder shirt dressのView Bのほう。フロリダ旅行に持って行ったら、使い勝手がよかったので、今度はView Aのほうでも作ってみました。
シャンブレーのシャツワンピを結構見かけるので、水色のシャンブレーで。

最初ボタンを白いスタンダードなシャツボタンにしようかと思っていたんだけど、なんかシャツシャツしてる感じがして、ブラウンっぽい感じのにしました。画像ではわかりにくいけど。


一着目を作ったときにちょっとアームホールが大きくて次作るときは引き直そうと思ってたんだけど、そんな時間もなく、下にキャミソールを着ればいいやーってことでそのまんま。
旅行中思ったことは、やっぱりポケット。ワンピってポケットがないことが多いんだけど、あったほうが便利なんだよなぁ。と思ったんだけど、今回も急ぎで作ったのでポケットつけなかった。
こういうときのためにポケットの型紙作っとくべきだよなー。


なんか画像ではグラデーションみたいに見えるけど、普通のシャンブレーです。光の加減だろうな、夕方撮ったし。


Grainline studioの型紙、結構体型に合うみたいで補正なしでいけます。モリスブレザー欲しいなー。
このワンピは155cmの私で丈がちょうどいいって感じなので、本来のデザインはちょっと短めかも。

型紙:Grainline Studio Alder shirt dress
生地:View B 綿麻のプリント、View A 綿100%のシャンブレー

タイパンツ


このパンツ、どうしてもっと早く縫わなかったんだろうー。とても着心地がいいです。
多分、妊娠してるときに買って、次の年はあんまり縫う時間とかなくてそのままになってたんだと思うけど。


型紙を置いてみると、布がちょっと足りなくてどうしようか迷ったんですが、仕様書に短くしても、ショートパンツにしてもよいって書いてあったので、布をぎりぎりまで使って、結局4.5インチ短くすることにしました。
でもできあがってみたら、ちょうどアンクル丈で、今は子供を追いかけないといけないのでヒールははけない状態なのでちょうどよかった!


次作るときはもうちょっと短くして、クロップド丈にしてもいいかなーと思ってるくらい。
ポケットの作り方がちょっと珍しくて、最初は裏表逆に縫い付けてしまいました。
ほどいてやり直したけれど、それ以外は簡単にできました。
タブのボタンホールは最後に開けるよりも縫い付ける前に開けたほうがやりやすいと思ったので、次回からはそうする予定。


ワンピにしようかなと思って買った布だったんだけど、パンツになりました。
かなり気に入ったので、違うプリント地買ってきちゃった。


型紙:たまねぎ工房 Emerald
生地:Joann Fabricsで買った麻(もしかしたら綿麻のブレンドかも)プリント 2ヤード

夫のチノパン

前回の更新からちょっと時間があいてしまった。
毎日自由に使える時間は1時間から2時間で、日によってはその時間をジョギングに当てているので、縫い物に費やせる時間はちょっとずつしかないのです。


最近自分のものと子供のものばっかりで、夫のものをあんまり縫ってあげていなかったので、夫にチノパンを縫いました。

型紙はThread TheoryのJedediah Pants
夫がよく穿いているパンツのサイズを測って一番近いサイズの34インチにしました。
デフォルトで作っただけにしてはフィットがいいと思う!
今まで日本の型紙を使ってパンツを何着か作ったことがあるんだけど、やっぱり日本人とは骨格が違うのかいまいち気に入るのができなかったのです。

Thread Theoryはカナダの人なので骨格がちょうどいいのかも。
PDFは気軽にダウンロードできるのが便利。私は欧米のティッシュペーパーみたいな型紙は苦手なので、印刷できるほうが好きです。
残念なのは、縫い代が全部5/8インチなこと。まぁ、こちらでは縫い代が5/8インチって結構普通なんですが、縫ったあと、縫い代を切り落とす必要があるんなら、最初からつけなければいいじゃないと思うんですが。


なので、型紙の縫い代を変更した箇所がいくつか。
股ぐりとヨーク部分は折り伏せ縫い始末、ポケットを袋縫いにしたので、5/8インチをキープしました。
それ以外は1cmに。
ベルトループの型紙が一つで、それを3セット作り、1セットを半分に切って6本できるうちの5本使うというちょっと不思議な設定です。
ひっくり返すときに長いとひっくり返しにくいからかな。それとも小さいと型紙の隙間に入れやすいから布を無駄なく使えるという理由なのかな。わかりません。
私は一気に縫えるほうが便利なので、5本分のベルトループを一続きで作れるように型紙を変えました。
それから前の見返しが個人的にはあんまり気に入りませんでした。
前端から右も左もビルトインになっている仕様なのです。
一度目なのでデフォルトで作りましたが、次は右の見返しはカットし、左のは自分で型紙を作ろうと思います。
あとはウエスト布。ノッチがあるんだけど、このノッチは何のためのノッチなのかいまいちわかりませんでした。
ベルトループのノッチなのかな。
わからなかったので、ベルトループは自分の好みの場所につけました。(ウエスト布をつける前にベルトループをつけるので、パンツにノッチがないとベルトループがどこにつく仕様なのかわからなかったので。)


人それぞれどうやって縫うかっていうのが違うので、一概には言えませんが、私は作ったことがあるスタイルのものはあんまり仕様書を見ないで作ってしまうので、型紙に詳細を記載してくれているほうがありがたいです。
Jedediah Pantsの型紙はそう言った点ではちょっと不親切だと思いました。
縫い代を自分好みに変えたのでそのときに縫い代の始末(直角になるところとか、倒しにするところとか)を自分で書いたんだけど、そういうところもなく、ただ真っ直ぐに伸ばした線だけだったのが少し残念でした。
でもフィットがよかった(夫のJCrewのスラックスに似てる)ので、もしかしたら他の型紙も買うかも。

同僚にも褒められたらしく(妻が縫ってくれたんだよーって言ったら、信じてもらえなったらしい:笑)夫は気に入ってくれました。


家にあった布を使ったので、すっかり忘れてしまったのだけど、コットンリネンかリネンのみかの生地だったと思います。だから、結構しわくちゃになるー。

ハンチング帽


この前にもう一つ帽子を作ったのだけれど、小さすぎたので、5ヶ月早く生まれた従姉にあげることにしました。
で、作り直し。
1サイズ大きいのにしました。
そしたら大丈夫だった。


パパとお揃いにしました(笑)。
ロボットがお気に入りなので、ロボット柄のフランネルを裏地に使ったら、喜びました。
この月齢でハンチング帽ってあんまりないのか、珍しいのか、これをかぶってると結構声をかけられます。


型紙:Whistle NYハンチング(今はこちらで販売されているみたいです。)
生地:表地-綿麻、裏地-綿フランネル

春用のセーター


この生地を買ったときはたまねぎ工房のエーデルワイスにしようと思っていたのだけれど、新作のバイオレットが出て、ローゲージニット風でもと推奨されていたので、新しい型紙を購入して作ってみました。


んー、ちょっと生地選び失敗したかも。
1サイズ小さくてもよかったかも。
生地選びって難しい!


店長作のカットソーはくしゅっとしているけれど、私が作ったのは着てみるとあんまりくしゅっとしない。
多分生地が重すぎるのだろうと思う。
それで、ゴムを縫い付けてみました。
これは洋裁ボディよりも着たほうがかわいいと思う。


衿ぐりの布は店長の助言に基づいて落としミシンにしました。
次回は1サイズ下げて、もっと軽い布で作ってみようと思います。


型紙:たまねぎ工房 Violet
生地:中肉のセーターニット、綿100%(だったと思う)

クロップドサルエル


引き続き縫いモード。いい感じです。


子供のクロップドサルエルを作りました。
前に私のパンツを作った残り布で。
ちょーっと女の子っぽいかなと思ったけれど、夫はそんなことないと思うと言ってくれたのでよかった。
わりと伸びる生地なので、はかせやすい!
クロップド丈だけど、90cmで作ったのでジャストサイズ。長くはけるし、まぁいいか。

ニット素材のパンツははかせやすいのがいいなぁ。
簡単にできるし。
でもジーンズも作ってみたいのです。


型紙:Pallet クロップドサルエル
生地:横畝だけど、コーデュロイみたいなので、ニット。組成は忘れてしまった。

Tシャツ2点と、セーター


前に作ったたまねぎ工房のエーデルワイス。ブークレニットはかわいくて気に入っているんだけど、小さい子供がいる人には不向きかも。
なにかと引っかかって、せっかくのブークレが...


このセーターは実は生地の裏側を使って作りました。
この写真を撮ってから、1回着たんだけれど、なんか丈が長すぎてやぼったい感じがしたので、2.5cm切ってから、3cmで裾上げしました。
生地が足りなくなってしまったので、袖は2.5cm短くしました。


型紙:Grainline studio Hemlock teeを98%出力で。それから袖は1インチ短く、裾は2インチちょい短く。
生地:50%コットン 50%ポリエステル 伸び率は15%くらい 中肉のブークレニットを裏側を表に。



子供のTシャツ。
うちの子は頭が平均値よりも大きいので入るかどうかわからないと思ったので、オレンジと黒の縞々の分は試作。
無事入りました(笑)。
私のTシャツを作った残りの生地があったので、それを使ってお揃い(笑)。
同じ日には着ませんよー。

衿ぐりはベア天竺で。なんとかいけそう。
袖と裾を裾引き縫いで始末したかったんだけど、テンションがいまいちわからなくて結局いつもの方法にしてしまいました。
ロックした後、ボビン糸をウーリーで直線縫い。これだと伸びについていけるので。
裾引き縫い、マスターできると便利だと思うので、もうちょっといろいろ研究してみないといけないなぁ。

型紙:Pallet クルーネックTシャツ 90cm
Palletの型紙、最初は全サイズ記載してあるの写すのめんどくさーいと思ってたけれど、全サイズ記載されてるの買ってよかったと今は思います。子供ってすぐ大きくなるし、時間もなかなか取れなくて、小さいサイズのを買ってたら使えなかったー(苦笑)。


週の火曜日、木曜日は縫い物に使う!って決めてからは、とてもいい感じに時間を使えている気がします。
空いた時間に縫おうと思っても、なかなかできないので、この時間は縫う時間に!と決めたのがよかったのかも。
この分だと、MMM参加できるかなー。